長野県佐久市岩村田2141-5
電話:080-8105-1701
毎日の生活について、
「ゆっくり、じっくり、丁寧に、
一緒に考えてくれる人が欲しい」
と思っているお子さん、保護者の方は、 是非お気軽に、
『子どもの心の相談室 カバサ』
へご来室下さい。

子どもの心の相談室カバサは、中学生以下のお子さんを対象にした相談室です。
自分の心を知りたいと思っているお子さん、あるいは我が子の心をもっと知りたいと思っている保護者の方はいませんか?
近年、いじめや不登校の件数が年々増加している傾向にあります。また、自分でもなぜかわからずイライラしてしまったり、そのイライラをどこにぶつけたらいいかわからないという子どもたちも多く存在しているようです。さらにそれが原因でいじめや不登校につながるケースも増えてきました。保護者の方も、お子さんの心が見えにくく悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
子どもの心の相談室カバサでは、そのようなお子さんの心の動きに「ゆっくり、じっくり、丁寧に」耳を傾けお話をお聴きしています。
あるいは、お話が苦手なお子さんの場合、箱庭あそびやプレイセラピー(ごっこ遊び)というものが効果的です。箱庭あそびは、正式名称を「箱庭療法」といいます。これは、有名なイギリスの小児科医 (ローエンフェルト)が発案した心理療法のひとつです。またロバート・フルガムというアメリカの哲学者も、 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本を発表しています。子どもにとって“砂遊び”や”遊び”がとても重要だということです。
箱庭あそびでは、砂の入った箱の中に、人、動物、植物、乗り物、建物などのミニチュアを自由に置いて、世界を作り上げていきます。できあがった作品や作る様子から、お子さんの心の内に秘められた世界が表われます。ただ、普通の砂あそびと違うのは、時間・空間的に守られた中で遊ぶというところで、これがとても重要です。
子どもの心の相談室カバサには、箱庭の道具が全てそろっています。
ぜひ一度来室して、守られた空間の中で砂遊びを楽しんでみて下さい。
上の写真は、箱庭あそびをしているAくん(5才、年長)の様子です。楽しんでいる様子が見えるのではないでしょうか。
対象
未就学児
小・中学生(15才以下)
※保護者の方の同伴をお願いいたします。
相談方法
1. カウンセリング
お子様のお話に、「ゆっくり、じっ
くり、丁寧に」耳を傾けます。
2. 箱庭あそび
プレイセラピー(ごっこあそび)
描画法(お絵かき)
お話をするのが苦手なお子さんに 対しては、箱庭あそびや様々な「遊び」を通して心の状態を探る手がかりにします。これらは表現方法であると同時に癒しにもつながります。
3. リモート相談(LINE電話)
来室が難しい場合はLINEの電話・テ
レビ電話でカウンセリングを行います。
料金
カウンセリング
60分 4,000円
箱庭あそび・その他の遊び
60分 2,000円
※どちらも初回は無料。
新型コロナ対策について
・マスクの着用についての判断はお任せしています。(カウンセラーはマスクをさせていただきます。)
・ドアノブや箱庭で使うミニチュア、プレイセラピーで使うおもちゃ、描画法で使うペンや画用紙などは毎回消毒します。
・椅子や床、カーテンも毎回消毒し、換気を行います。
・カウンセラー1名対応のため、カウンセラー自身の急な体調不良などの場合には、予約をキャンセルさせていただく場合があります。
・息苦しさ、強いだるさ、咳、37.5度以上の熱がある、などの症状がある場合は来室を控えて下さい。
毎日の生活について、「ゆっくり、じっくり、丁寧に、一緒に考えてくれる人が欲しい」と思っているお子さん、保護者の方は、 是非お気軽にこどもの心の相談室カバサへご来室下さい。
長野県
佐久市岩村田
2141-5
| 基本水曜定休、その他は不定休です。 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~18:00 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
①まずはお話を聴かせて下さい。どの様な事柄でも構いません。
これまでの経緯や主な症状を可能な範囲でお聴かせ下さい。
(電話、メール、LINE、ホームページのいずれかでお問い合わせ下さい)
②対面での心理相談を行います。
※初回は無料です。
対面での相談が難しい場合は、テレビ電話を使用した相談も可能です。
③お子さんの状態に合わせてお話をお聴きします。
※必要に応じて教育機関や医療機関、その他、各種機関を紹介させて頂く場合もあります。

佐藤夏美
臨床心理士
公認心理師
長野県佐久市出身
2003年
早稲田大学 第二文学部卒業
2007年
東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科卒業
2007年
臨床心理士資格取得
2007年
東京都内小学校にて、スクールカウンセラ一として勤務
2007年12月
非ヘルペス性脳炎を発症し、退職
2018年
心の相談室カバサ 開室
2022年
公認心理師資格取得
2007年春から東京都三鷹市の小学校でスクールカウンセラーとして勤務していましたが、 病気療養の為、実家の佐久市へ。療養中、病院や小学校でボランティア活動を継続。療養後は、佐久市の小学校の教育相談室で子どもと親の相談員、スクールメンタルアドバイザー、小諸市教育委員会にて臨床心理士として勤務。
私は脳の大きな病気を経験しました。それはとても言葉にはできない、本当に苦しいものでした。その後はリハビリのためのボランティア活動などを経て、教育や福祉の現場に復帰し活動してきました。現場では、児童から高齢者、 病気や障害などのある方々、特に子どもたちと多く関わってきました。関わりを通して一番感じたことは、慌ただしく過ぎていく毎日の中で、幼いうちから悩み、生きづらさを抱えて前に進めなくなっている子どもたちが非常に多いことです。そのような中で「ゆっくり、じっくり、丁寧にお話をお聞きすること」の重要性を感じ、「子どもの心の相談室カバサ」を開室することを決めました。
「子どもの心の相談室カバサ」では、検査などを行うのではなく、遊びなどを通して「ゆっくり、じっくり、丁寧に」お子さんの“心の声”に耳を傾け、解決策を一緒に考えることを目標にしています。
ちなみに「カバサ」とは、縁起の良い植物とされる「ひょうたん」を意味するブラジルポルトガル語です。
高校時代にブラジルに留学経験があり、現地で出会った人達との出会いと支え、また、病気から回復する過程でも多くの人たちとの出会いと支えがあり、私にはそのことが今も大きな“生きる糧”となっています。
相談室がそのような「出会いと支えの場所」 になって欲しい、という思いから、ブラジルポルトガル語を用いて、「子どもの心の相談室力バサ」としました。
